日経平均、1万4000円割れ

甲寅 六白先勝 晴のち曇

 東京株式市場では、日経平均が続落。終値で2005年11月以来の
1万4000円割れとなった。15日の米シティグループ<C.N>の決算発表を待って
様子見気分が強まるなか、為替が107円台のドル安/円高に振れたことをきっかけに
後場から先物主導で売りが強まった。
 東証1部騰落数は値上がり134銘柄、値下がり1561銘柄、変わらずは29銘柄。
(1月15日16時15分配信 ロイター)
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000648-reu-bus_all">東京株式市場・大引け=続落、円高嫌気し先物主導で1万4000円割れ</a>

・今日の東京マーケット7「3日続落、昨年来安値更新」
日経平均、13,972.63円(▼138.16)、キユーピー(2809)1,066円(▼9)。
午後5時時点の円相場、$1=¥107.59-62